【お出かけ日記】日本橋から東京駅へ。三重グルメと「獺祭」が繋いでくれた特別な1日

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みなさん、こんにちは

今回は、前回のブログでお話しした「池坊展」へ行った、5月23日のもうひとつのお楽しみについて綴りたいと思います。

この日は、花展でたっぷり刺激を受けただけでなく、日本橋から東京駅周辺をのんびり歩きながら、美味しいものや大好きなものにたくさん出会えた、とても充実した1日になりました。

「三重テラス」「日本橋三越」「東京駅」周辺をぐるぐるお散歩しながら過ごした、心満たされる時間を記録していこうと思います。


大好きな三重県の味を堪能。「三重テラス」で贅沢ランチ

まずご紹介したいのが、この日の楽しみのひとつだったランチ。

訪れたのは、日本橋にある三重県のアンテナショップ「三重テラス」です。

実は私、三重県が大好きなんです。

景色も、空気も、食べ物も本当に魅力的で、以前から「三重テラスでご飯を食べてみたい!」と思っていました。

今回いただいたのは、三重の名物がぎゅっと詰まった豪華な定食。

並んでいたお料理は、どれも本当に絶品でした。

特に印象的だったのが「伊勢うどん」。

もちもちのやわらかい太麺に、濃厚なタレがしっかり絡んで、ひと口食べるたびに幸せ……!
普通のうどんとはまた違う、独特の食感がたまりません。

さらに、大好きな「てこね寿司」も。

タレに漬け込まれたマグロがつやつやで、酢飯との相性が最高でした。

そして、お肉料理には松阪牛。

口に入れた瞬間、お肉の旨味と脂の甘みがふわっと広がって、思わず「美味しい……!」と声が出そうになるレベル。

三重の美味しいものを一度に味わえる、とても贅沢なランチタイムでした。

お腹も心も満たされて、午後へ向けてしっかりエネルギーチャージ完了です!


三越前から東京駅へ。都会をのんびりお散歩

ランチの後は、腹ごなしも兼ねてお散歩タイム。

三越前駅から東京駅方面まで、街並みを楽しみながらのんびり歩きました。

このエリアは、歴史ある建物と近代的な高層ビルが自然に混ざり合っていて、歩いているだけでも本当に楽しいんですよね。

「ここ、こんな素敵なお店あったんだ」
「この建物、レトロで格好いいなぁ」

なんて話しながら歩いていると、あっという間に時間が過ぎていきます。

この日は天気もよく、風も気持ちよかったので、お散歩にはぴったりの日でした。

普段の散歩道とはまた違う、“都会を歩く楽しさ”をたっぷり味わえた気がします。


日本橋三越で出会った、「獺祭」とアートの世界

そして、この日もうひとつ楽しみにしていたのが、日本橋三越で開催されていた「獺祭」とアートのコラボイベント。

実は私、日本酒を好きになったきっかけが「獺祭」なんです。

しかも、故郷・山口県のお酒。

昔から親しみのある特別なお酒なので、今回のイベントは行く前からとても楽しみにしていました。

会場には、富山県の錫製品ブランド「能作」の展示もあり、職人さんによる“打ち込み”の実演を見ることができました。

リズムよく、正確に錫を打ちながら模様を作り上げていく姿が本当に格好よくて、思わず見入ってしまいました。

職人さんのお話を聞くと、以前より工房見学もしやすくなっているとのこと。

その場で、
「いつか実際に富山の工房へ行ってみたい!」
という新しい旅の目標までできてしまいました。

さらに驚いたのが、獺祭の種類の豊富さ。

昔よりラインナップがかなり増えていて、「こんな商品もあるんだ!」とワクワク。

中でも特に気になったのが、“獺祭の梅酒”。

絶対に美味しいに決まっている……!

次にちょっと贅沢したい日に、自分へのご褒美として飲んでみたいなぁと、しっかり心にメモしてきました。


「好き」がたくさん詰まった1日

池坊展で美しい花に触れ、
三重テラスで大好きな三重グルメを味わい、
日本橋三越で故郷のお酒と職人技に感動する。

たくさん歩いて、足はかなりパンパンになりましたが、それ以上に心が満たされた1日でした。

やっぱり、自分の足で歩いて、本物を見て、美味しいものを食べる時間って、すごく大切ですね。

「好きなもの」にたくさん触れられるお出かけは、心の栄養になるんだなぁと改めて感じました。

みなさんには、思い入れのある地元の味やお酒はありますか?

それでは、また次回のブログでお会いしましょう!

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