こんにちは、きゃねこです。
シアター1010での舞台観劇。
もちろん一番のお目当ては舞台ですが、せっかく北千住まで足を運ぶなら、その街ならではの美味しいグルメも楽しみたいですよね。
先日『舞台ブルーロック Re:エピソード凪』を観劇した際、開演前や終演後の時間を利用して気になっていたお店を巡ってきました。
どのお店も雰囲気が良く、お料理やコーヒーも絶品!
今回は、実際に訪れて「また行きたい!」と思った素敵なお店を3軒ご紹介します。観劇やお出かけの参考になれば嬉しいです。
1.観劇前の贅沢時間『千住宿 珈琲物語』
まず訪れたのは、レトロな雰囲気が魅力の『千住宿 珈琲物語』さん。
落ち着いた店内に入ると、コーヒーの香ばしい香りがふわりと広がり、一気に心がほぐれます。

カップが運ばれてきた瞬間から豊かな香りに包まれ、ひと口飲むと深いコクとすっきりとした後味が広がります。
観劇前の少し高揚した気持ちを落ち着かせながら、パンフレットを眺めたり開演を待ったりする時間はとても贅沢でした。
舞台前のひと息にぴったりのお店です。
2.路地裏に佇む癒やしの空間『わかば堂』
続いて訪れたのは、北千住の人気古民家カフェ『わかば堂』さん。
以前からSNSで見かけて気になっていたお店で、今回ようやく足を運ぶことができました。
お店は路地裏にひっそりと佇み、店内にはアンティーク調の家具や雑貨が並んでいます。
まるで時間がゆっくり流れているような、居心地の良い空間です。

いただいたランチやスイーツは、どれも丁寧に作られているのが伝わる優しい味わい。
見た目も華やかで、思わず写真を撮りたくなります。
特にお惣菜は一品一品にしっかりと個性があり、最後まで飽きずに楽しめました。
店内の落ち着いた雰囲気も相まって、舞台の感想を振り返ったり余韻に浸ったりするのにぴったり。
人気店なのも納得の素敵なカフェでした。
3.観劇後のご褒美ごはん『ザ・ステーション グリル』
最後に立ち寄ったのは、ルミネ北千住内にある『ザ・ステーション グリル』さん。
駅直結なので、観劇帰りにも利用しやすいのが嬉しいポイントです。
舞台を全力で楽しんだ後は、お腹もすっかり空っぽ。
そんなタイミングで食べる洋食は格別でした。


注文したメニューはボリュームたっぷり。
ジューシーなお肉の旨味と濃厚なソースが相性抜群で、ひと口ごとに満足感が広がります。
舞台の興奮を思い返しながら食べるごはんは、いつも以上に美味しく感じますね。
アクセスの良さと安定感のある美味しさで、観劇帰りの定番にしたくなるお店でした。
最後に
今回は『千住宿 珈琲物語』さん、『わかば堂』さん、『ザ・ステーション グリル』さんの3軒を巡りました。
レトロな喫茶店で味わうこだわりのコーヒー、路地裏の古民家カフェで過ごすゆったりした時間、そして観劇後のお腹を満たしてくれる洋食。
それぞれ違った魅力があり、北千住という街をより好きになる一日になりました。
シアター1010へ観劇に行かれる方は、ぜひグルメ巡りもセットで楽しんでみてください。
舞台の感動と美味しい食事の組み合わせは、きっと最高の思い出になりますよ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


コメント