【母の日】感謝を込めて。実母と義母、それぞれへ贈った“ありがとう”のカタチ

みなさん、こんにちは。

5月の大切なイベントといえば「母の日」。
みなさんは今年、どんな母の日を過ごされましたか?

カーネーションを贈ったり、一緒に食事をしたり、感謝のメッセージを送ったり。
それぞれの家庭に、それぞれの“ありがとう”の形がありますよね。

今年の私は、実家の母と義理の母、ふたりのお母さんへプレゼントを贈りました。

今回は、そんな我が家の母の日のお話を、少し綴ってみようと思います。


義理のお母さんへ。感謝を込めた手作りバッグチャーム

まずは、いつも本当にお世話になっている義理のお母さんへのプレゼントから。

普段から美味しいご飯を作ってくれたり、一緒に楽しくお買い物へ行ったり。
まるで実の娘のように温かく接してくださるお義母さんには、感謝してもしきれません。

今年は、そんなお義母さんへ「造花」と「手作りのバッグチャーム」をセットにして贈ることにしました。

実は、このバッグチャームには少しだけ裏話があります。

以前、お義母さんへ手作りのストラップをプレゼントしたことがあったのですが……
なんと、義理の実家で飼っている猫ちゃんが、そのストラップをとても気に入ってしまったのです。

気づけば、完全に猫ちゃん専用のおもちゃに(笑)。

元気いっぱいに遊んでくれている様子を聞きながら、
「せっかくのプレゼントなのに!」と思いつつも、なんだか微笑ましくて、思わず笑ってしまいました。

そこで今回は、

「今度こそ、お義母さん自身がお出かけのときに使えるものを!」

と思い、バッグチャームを作ることに。

お気に入りのバッグにつけて、長く使ってもらえたら嬉しいな。
そんな気持ちを込めながら、ひとつひとつ手作りしました。

もちろん今回も、猫ちゃんに狙われないことを祈りつつ……です(笑)。

お義母さんもとても喜んでくれて、心に残る母の日になりました。


実家のお母さんへ。感謝と尊敬を込めて贈るお花

そして、実家の母へも同じく「造花」をプレゼントしました。

実家へ帰ると、母はいつも温かく迎えてくれます。

「これ好きだったよね」
「あれ食べたいって言ってたよね」

そんなふうに、私の好きなメニューをたくさん作って待っていてくれる母。

実家に帰るたび、子どもの頃に戻ったような安心感に包まれます。

そんな母ですが、実は“生け花の先生”という一面もあります。

私にとっては、母であると同時に、お花を教えてくれる大切な先生でもあるのです。

お花を扱うプロである母に、お花を贈るのは少し緊張しました。
でも今回は、あえて「長く楽しめて、お手入れの負担も少ない造花」を選びました。

いつも温かく迎えてくれることへの感謝。
そして、お稽古を通してたくさんの学びをくれることへの尊敬。

その両方の気持ちを、お花に込めて手渡しました。


“ありがとう”を伝えられる幸せ

こうして振り返ってみると、私は本当に素敵なお母さんたちに囲まれているなぁと改めて感じます。

美味しいご飯を作ってくれること。
一緒にお出かけを楽しんでくれること。
帰れる場所があること。
そして、新しい学びや時間を与えてくれること。

どれも決して当たり前ではなく、たくさんの愛情があるからこそ。

母の日は、そんな普段なかなか口にできない「ありがとう」を、素直に伝えられる大切な日なのかもしれません。

プレゼントそのものももちろん大事ですが、
“感謝を伝えたい”と思う気持ちこそが、一番の贈り物なのだと感じました。


みなさんの母の日には、どんな思い出がありましたか?

「まだ何もできていないな」という方も、遅れてしまっても大丈夫。
きっと、お母さんは“ありがとう”の一言だけでも嬉しいはずです。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう!

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