【散歩日記】新緑の山道を1時間半。義理の実家で“帳消し”になる幸せな1日

ゆるダイエット

みなさん、こんにちは。

「ちょっとそこまで」のつもりで歩き始めたはずが、気づけば大冒険になっていた——。
そんな経験、ありませんか?

先日、義理の家族に会いに行く機会がありました。
いつもなら電車や車で向かうところですが、その日はなぜか夫婦そろってアクティブな気分。

「たまには二駅分くらい歩いてみようか」

そんな軽い一言から始まったのですが、結果的に“よく歩き、よく食べ、よく笑った”最高の1日になりました。

今回は、そんなある日の散歩日記を綴ってみようと思います。


気づけば“山道”!? いつもと違う景色にワクワク

最寄駅から二駅分。
文字にすると短く感じますが、実際に歩くとなるとなかなかの距離です。

しかも今回選んだルートは、普段の生活圏とはまるで別世界。

最初はアスファルトの道をのんびり歩いていたのですが、進むにつれて緑が増え、気づけばすっかり“山道”のような雰囲気に。

足元にはどんぐりや木の枝。
空気は少しひんやりとしていて、木々の香りがふわっと漂います。

さらに、ゆるやかだけれど確実に足腰へ効いてくる坂道。

「これ、本当にいつもの散歩コース!?」

なんて笑い合いながら歩いているうちに、気分はすっかりハイキングでした。

普段なら通り過ぎてしまう道端の草花に目を留めたり、鳥の鳴き声に耳を澄ませたり。
少しルートを変えるだけで、こんなにも新鮮な気持ちになれるんだなぁと実感しました。

歩き始めた頃は“移動”のつもりだったのに、いつの間にか“自然を楽しむ時間”に変わっていた気がします。


16時の風が気持ちいい。最高のお散歩日和

結局、義理の実家に到着するまでに歩いた時間は、なんと1時間半。

スマホの歩数計を見て、自分たちでもびっくりしてしまいました。

「これは明日、筋肉痛確定だね」
「さすがに歩きすぎたかも」

なんて話しながらも、最後まで楽しく歩けたのは、気候と時間帯のおかげだったと思います。

特に心地よかったのが、16時頃の空気感。

昼間の強い日差しはやわらぎ、太陽の光もどこか優しくなってくる時間帯です。
そこへ、そよそよと吹き抜ける風が本当に気持ちよくて。

「あぁ、今すごくいい時間を歩いてるなぁ」

そんなふうに自然と思える景色でした。

暑すぎず、寒すぎず。
新緑の季節ならではの空気に包まれながら歩く時間は、それだけで贅沢だった気がします。


歩いたカロリーを“帳消し”にする幸せごはん

山道を抜け、ようやく義理の実家に到着。

玄関をくぐった瞬間、思わず
「すごく疲れました〜!」
と言ってしまうくらい、体はヘトヘトでした。

でも、その疲れを一瞬で吹き飛ばしてくれたのが、温かく迎えてくれた義理家族の笑顔と、美味しそうなご飯。

1時間半歩いた私たちは、完全にお腹ペコペコ状態。

お義母さんが用意してくれたご飯が、もう本当に体に染みるんです。

「たくさん歩いたんだから、いっぱい食べなさい!」

その優しい言葉に甘えて、お箸が止まりません。

お肉も、お魚も、新鮮なお野菜も、炊きたてのご飯も、全部が最高。
最初は「今日はかなり歩いたし、カロリー消費できたな〜」なんて思っていたのですが……

結果。

1時間半歩いた分を、見事に“帳消し”にする勢いで爆食いしました(笑)。

でも、たくさん歩いたあとに、大好きな人たちと囲むご飯ってどうしてあんなに美味しいのでしょう。

あの時間の幸せには、きっとカロリーなんて関係ありません。


いつもの移動が、特別な思い出になる

美味しいご飯とおしゃべりをたっぷり楽しみ、お腹も心も満たされて帰宅。

今は、足の裏からふくらはぎまで、じんわりとした疲労感に包まれています。

でもその疲れも、「今日はいい1日だったなぁ」と思える心地よい疲れ。

よく歩き、よく笑い、そして本当によく食べた1日でした。

いつもと違う道を選ぶだけで、何気ない移動が特別な思い出に変わる。
そんなことを改めて感じた気がします。

みなさんも、次のお休みには少しだけ遠回りをして、長めのお散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか?

ただし、そのあとに待っている美味しいご飯の“食べすぎ”には、ぜひご注意くださいね(笑)。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました