【宮城旅ログ】仙台・女川を巡る!牛タン・歴史・海の幸を堪能した2日間

旅行

5月2日〜3日の2日間で、宮城県の仙台市と女川町を旅してきました。
美味しいグルメに歴史、そして人とのご縁。心に残る、とても濃い旅になりました。

Day 1:仙台の王道スポットを満喫!

仙台到着!朝ごはんは「たんや善次郎」の牛タン

仙台に到着して、まず向かったのはやっぱり牛タン!

9時のオープンに合わせて「たんや善次郎」へ向かいましたが、すでに行列ができていてびっくり。
それでも並んだ甲斐があり、「善次郎定食」は絶品でした。

香ばしく焼かれた厚切り牛タンに、麦ごはんとテールスープ。
旅の始まりにぴったりな、贅沢な朝ごはんです。

伊達政宗公に会いに「仙台城跡」へ

牛タンでお腹を満たした後は、ずっと行ってみたかった仙台城跡へ。

凛々しい伊達政宗公の銅像を目の前にすると、思わず見入ってしまいます。
限定のクリア御朱印も拝受できて大満足!

本丸跡から見渡す仙台の街並みもとても綺麗で、歴史の深さを感じながらゆっくり散策できました。

「仙台うみの杜水族館」×エリック・カール

旅先では“その土地の水族館へ行く”のが恒例になっている私。
今回は「仙台うみの杜水族館」へ行ってきました!

ちょうど『はらぺこあおむし』で有名なエリック・カールさんとのコラボ期間中で、館内には絵本の世界観がたくさん。
幼い頃に親しんだ作品の空気感に、思わずワクワクしてしまいました。

地方の水族館ならではの、ゆったりとした雰囲気にも癒やされます。
珍しい生き物たちを眺めながら、のんびり過ごす時間は最高でした。

開園したばかりの「ラプラス公園」へ

4月26日にオープンしたばかりの「ラプラス公園」にも立ち寄りました。

宮城応援ポケモンのラプラスがあちこちにいて、とにかく可愛い!
子どもたちが楽しそうに遊んでいる姿も印象的でした。

大人向けの遊具はありませんでしたが、新しい公園ならではの綺麗な空気感を楽しめました。


女川町へ移動:トレーラーハウスと美食の夜

今回の宿泊先は、ご縁があって訪れることになった女川町。

宿泊したのは、トレーラーハウス型ホテルの「ホテル・エルファロ」です。
宿泊前は「音は響かないかな?」と少し気になっていましたが、隣室や電車の音もほとんど気にならず、とても静かで快適に過ごせました。

女川の夜をハシゴ酒

夕飯は、ふと目に留まって入った「IZAKAYAようこ」さんへ。

ここで人生初の“本場のホヤ”に挑戦しました!
独特の風味に少し緊張していましたが、ゆで卵をホヤで包んだ料理が驚くほど美味しくて感動。

お酒も魚介に合うスッキリ系が多く、料理との相性が抜群でした。

二軒目は「洋食レストランりぼん」。

注文したのは「日本鹿のハンバーグプレート」です。
鹿肉は初体験でしたが、クセが少なく旨味がしっかりしていて、とても美味しかったです。
“初めて食べる味”との出会いも、旅の醍醐味ですね。


Day 2:ご縁を辿り、震災の記憶に触れる

2日目の朝は、ご縁があった方のもとを訪ねました。

朝ごはんをいただきながら聞かせていただいたのは、普段なかなか触れることのない貴重なお話。
保存されている交番の姿など、震災当時の痕跡を目の前にすると、改めて胸に迫るものがありました。

実際に現地を訪れ、人から直接お話を聞くことで、ニュースや映像だけでは分からない想いに触れられた気がします。

その後は「お魚いちば おかせい」で海鮮を調達!

テラス席で海風を感じながらいただく海の幸は、まさに格別。
旅の締めくくりにぴったりの、贅沢な時間でした。


旅を終えて

仙台の賑わいと、女川の穏やかで力強い空気。
美味しいものをたくさん味わい、新しい知識や価値観にも出会えた、本当に濃密な2日間でした。

観光だけではなく、人とのご縁や土地の歴史にも触れられた今回の宮城旅。
またいつか、季節を変えて訪れてみたいと思います。

宮城の皆さん、素敵な時間をありがとうございました!

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